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ゲラニウム カンタブリギエンセ ‘ビオコボ’ Geranium×cantabrigiense ‘Biokovo’

『ゲラニウム カンタブリギエンセ ‘ビオコボ’』 Geranium×cantabrigiense ‘Biokovo’
s_ゲラニウム カンタブリギエンセ ビオコボ (7)花図鑑

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学名:Geranium×cantabrigiense ‘Biokovo’
科 :フウロソウ科
属 :フウロソウ属
分類:耐寒性多年草
耐暑性:ふつう
耐寒性:強
開花期:4月~6月
日照:日向~やや半日蔭
草丈:約20㎝~30㎝
原産地:園芸種
暖地での育てやすさ度:★★★★☆
(実際に育ててみた主観ですので、園芸の専門書等とは異なる場合があります。)

s_ゲラニウム カンタブリギエンセ ビオコボ花図鑑

『ゲラニウム カンタブリギエンセ ‘ビオコボ’』は『ゲラニウム マクロリズム』(Geranium macrorrhizum)と『ゲラニウム ダルマチカム(Geranium Dalmaticum)』の交配種です。
株自体は低く広がるように生育しますが、花は20から30センチ程度の立ち上げた茎の先に咲かせます。
初夏の一季咲きですが、花期には株いっぱいにたくさんの花を咲かせます。
種ができないため、株分けか株の周りに広がる地下茎での挿し木での増殖となります。
この『カンタブリギエンセ』はなんといっても葉にあるその独特の『香り』が特徴的です。個人的な感想ですが、あまりいい香りとは言えず、『香り』と言うより『匂い』と言った方が良いかもしれません。
他のゲラニウム同様、高温多湿に気を付けて管理する必要がありますが、比較的強いので、暖地での栽培も問題なく行えると思います。


こちらが交配親↓
『ゲラニウム ダルマチカム』
s_ゲラニウム ダルマチカム (3)花図鑑

『ゲラニウム マクロリズム』
s_マクロリズム (2)花図鑑

交配親のどちらにも似ています。
『カンタブリギエンセ』の方が一輪一輪が大きく、一つの茎から咲く花が固まりになって花数が多いようです。

s_ゲラニウム カンタブリギエンセ ビオコボ(1)花図鑑


『ゲラニウム カンタブリギエンセ ‘ビオコボ カルミナ’』 Geranium×cantabrigiense‘ Biokovo Karmina ’
s_ゲラニウム カンタブリギエンセ ビオコボ カルミナ花図鑑
こちらは『ビオコボ』の色変わり品種。

現在我が家の『ゲラニウム カンタブリギエンセ ‘ビオコボ’』は、鉢植えで管理していますが、以前は地植えにて管理していました。
夏場の蒸れに注意すれば、割と強いゲラニウムだと思うので、暖地でもぜひ育ててほしいと思います。

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りふてん

Author:りふてん
瀬戸内で極狭小庭での我流ガーデニングを楽しんでいます。
暖地に住んでいるのに、寒冷地に適した宿根草に魅かれ、挑戦&失敗を繰り返し…。
植える場所がないのに、心惹かれる花は日々増えていくのが目下の悩み…。
宿根草命!ですが、一年草の魅力にも気づき始めた今日この頃(遅い…。)

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