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宿根草と一年草。暖地でも寒冷地向きの宿根草を植えたい!! たとえばアストランティアとか・・・。

こんばんは。

外は寒いです。ここ瀬戸内でもこの寒さです。

プロフィールにも書いていますが、なぜだか寒冷地での栽培に適した宿根草が私の好みで、例えばアストランティアなんかの大株の写真を見ると、「北国に住みたいなー」と本気で思います。

実際、寒冷地に住んでいる人は冬は雪で大変でしょうし、温暖な気候のここ瀬戸内は、災害も少なく暮らすには本当に恵まれた土地なので、ありがたく思わないといけないのでしょうが、それでも寒冷地の宿根草には憧れます。

デルフィニウムなんかは、高温多湿に弱いため暖地では一年草扱いですが、寒冷地では宿根したり。

私の大好きなゲラニウムも暖地より寒冷地に適したものの方が圧倒的に多いと思います。

で、最近「一年草扱い」という考え方のガーデニングにおける重要性について目覚めています。

本来宿根するものを一年草として使うことで庭づくりのバリエーションが大きく増えるのではないかと思う今日この頃なのです。

庭づくりのエキスパートの方から見れば「何を今さら」な話かもしれませんが、「宿根草」というこの言葉に憑りつかれた私にとっては大きな進歩なのです。


花の本来の性質から考えれば、適した土地に植えれば宿根できるのにっ、となるのでしょうが、そもそもガーデニング素材として使う草花がほんとにその土地に適しているかということを根本から考えれば、疑問ですし。

だって、アルカリ性の土壌を好む地中海原産の植物を本来酸性な日本の土地を改良してまで植えるんですから。

でも、それこそがガーデニングの楽しさなのではないかと思うのです。

当たり前の場所に、当たり前のものが植わっているだけでは、なんにも感じるものはない。

「こんな組み合わせがあるんだ」「面白い使い方ができるな」と感じさせてくれるのが、一年草の使い方ではないかと考えています。


ちょっとおおげさすぎましたね。本当はそこまで考えているわけもなく、植えたいものがここ暖地では一年草扱いとなるけど「植えたい!」という衝動を正当化するためのただの「言い聞かせの術」です・・・。

でも実際、一年草扱いになる本来は宿根草のものだけでなく、ライフサイクルが一年や二年の草花を、今まではあえて避けてきましたが、(先ほども書きましたが、まさに「宿根草」という言葉に取りつかれ、宿根草以外を使うことはまるで「悪」とまで考えるようになっていました…。ちょっとオーバーに言えばですが…。)これらを使うことによって、本当に庭の表情がグッと良くなります。

こだわりは必要ですが、ガーデニングには柔軟性も必要だと考えさせられます。


で、「寒冷地に適した宿根草」の使い方ですが、宿根できるように頑張りつつも(デルフィニウムやジギタリスは無理でしょうが、アストランティアは工夫次第で何とかなりますかねぇ…。)「一年草扱い」を前提に、庭のその時期の『味付け』として上手に使っていければいいなと思っています。

いろいろなことに挑戦して、毎年毎年庭が自分好みになっていく楽しさは、ガーデニングを始めた当初はここまでとは考えもしませんでした。

ガーデニングは本当に奥が深いですし終わりがありません。だからこそやりがいもあり、楽しさも味わえます。

これからも、自分好みの庭の完成系(狭小庭なので、広い庭へのあこがれは抑えつつ)をめざして、ちょっとずつでもガーデニングの楽しさを伝えていけたらと思っています。

それでは最後に寒冷地に適した宿根草を。
アストランティア ローマ_(2)_convert_20161130233333
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感想(16件)



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プロフィール

りふてん

Author:りふてん
瀬戸内で極狭小庭での我流ガーデニングを楽しんでいます。
暖地に住んでいるのに、寒冷地に適した宿根草に魅かれ、挑戦&失敗を繰り返し…。
植える場所がないのに、心惹かれる花は日々増えていくのが目下の悩み…。
宿根草命!ですが、一年草の魅力にも気づき始めた今日この頃(遅い…。)

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